■□■番外公演 公演情報■□■

6月は、声を出すと気持ちいいの会、番外公演。
太宰治「富嶽百景」を原作に、日本の鮮やかな情景とそこに生きる人々の豊かな心象風景を描きます。

どうぞお楽しみに!

■チケット予約はこちらから■(12日(土)11:00〜販売開始!)
----------------------------------
声を出すと気持ちいいの会 番外公演
『富士幻談』

@新宿 SPACE雑遊
原作 太宰治「富嶽百景」他
構成・演出 山本タカ

――『富士』

その姿は、荘厳にして美麗。
古来より、日本国の象徴として佇む無言の山。
或る人はその霊妙なるを、畏怖を以て崇め
或る人はその絶景に魅入られては、賛嘆した。
この比類なき富士の魅力は人々に
あまたの伝承、説話、唄や文学を創らせることとなる。

「語り継ぎ 言い継ぎゆかむ 富士の高嶺は」
太宰治「富嶽百景」を中心に紐解かれる、日本人と富士との関係。

声を出すと気持ちいいの会が描く、広大で鮮やかな情景演劇。

■出演
後藤祐哉
石綿大夢
草野峻平
穂高みさき
加藤ひろたか
山田志穂(劇団民藝)

■日時
2012年6月
16日(土)14:00/19:00
17日(日)14:00/18:00
18日(月)14:00/19:30
19日(火)14:00/18:00

受付開始・開場は開演の30分前
全席自由席

■会場
新宿SPACE雑遊
新宿区新宿3-8-8新宿O・TビルB1F
※地下鉄 都営新宿線 新宿三丁目駅C5出口目の前
※JR新宿駅 東口より徒歩10分

■チケット
5月12日(土)11:00チケット発売開始!
前売・予約:2000円
学生:1500円
高校生以下:1000円
当日券は各料金より300円増しです。

■チケット取り扱い

ご来場、心よりお待ちしております。

声を出すと気持ちいいの会


■□■第8回公演公演情報■□■

――公演終了しました。誠にありがとうございました。――

声を出すと気持ちいいの会第8回公演は、大阪ー東京二都市公演!!

1977年のニューヨークにひっそりと開業した、とあるクラブ「夏の夜の夢」と、都会に住む1人の若者から見た2011年3月11日の東日本大震災。

現実と夢の中を朦朧とさ迷いながら、原作「夏の夜の夢」に乗せて描きます。

どうぞお楽しみに!

■チケット予約はこちらから■
------------------------------ 
声を出すと気持ちいいの会 第8回公演
『A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM』
原作 W・シェイクスピア
脚本・演出 山本タカ
振付 木皮成

―蒸しかえるように暑い、夏の日の夜
盛り場は口を広げ、恋人たちを待ち受ける
鳴り響くクラブミュージックと輝くミラーボール
人々は、我を忘れて腰を振る

「皆様、どうかこのひと時を、お楽しみ下さい。
 服も、日常も脱ぎ捨てて。
 もし、お気に召さぬことがありましたらこう考えて下さいませ。
 所詮は、すべて悪い夢だったと。」


媚薬に溺れた若者達が、乱痴気騒ぎを巻き起こす
肉欲にまみれた『夏の夜の夢』

■出演
【キャスト】
後藤祐哉/石綿大夢/草野峻平/加藤みさき
澤田武史/紫乃(実験劇場)/安川まり

【ダンスキャスト】
橋口克哉/橋本和瑚/稗苗弘基/宮崎卓真(四次元ボックス)/吉本知世

2012年3月
【東京】
15日(木)19:30
16日(金)14:00/19:30
17日(土)14:00/18:00
18日(日)13:00/17:00
受付開始・開場は開演の30分前
全席自由席

前売・予約:2000円
学生:1500円 高校生以下:1000円(要予約)
当日:2300円

下北沢 小劇場「楽園」
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2‐10-18


【大阪】
10日(土)18:00
11日(日)14:00

前売・予約:1000円
高校生以下:500円(要予約)
当日:1300円

大阪 一心寺シアター倶楽
〒543-0062
大阪天王寺区逢阪2-6-13

■チケット取り扱い
こちらから!(東京公演)


声を出すと気持ちいいの会
http://koekimo.fool.jp







□■□2011年ありがとうございました、2012年もよろしくお願い致します□■□

 「学生版 日本の問題」―「役者乞食」終了しました!ありがとうございました!!!

「声を出すと気持ちいいの会 ワークショップ・オーディション」終了しました!!!

2011年、「被告人ハムレット」に始まり、「黒猫」、「役者乞食」と、3作品上演することができました。

2012年は3月に「夏の夜の夢」大阪東京二都市公演、その後、6月、10月に公演を予定しております。
2012年もどうぞよろしくお願い致します。


声を出すと気持ちいいの会
  

■□■「学生版 日本の問題」 チケット発売中!■□■

 日本の問題HP

声を出すと気持ちいいの会、「学生版 日本の問題」に参加します。
同世代の劇団6劇団で、日本の「今」をみるプロジェクト。

声を出すと気持ちいいの会
「役者乞食」
学生版日本の問題 参加作品
2011年12月21日(水)〜25日(日)
@渋谷ギャラリールデコ4

脚本・演出 山本タカ
出演 後藤祐哉、石綿大夢、草野峻平、川名幸宏


―頬を撫でる11月の風
身を寄せるウシガエルの夜鳴き声
一面に波打つ金色の稲穂たち

そのありふれた自然の中に、一人、土に還らんと身を横たえた老人がいた

老人には孫が二人いた
二人は兄弟で、弟は都に出て役者となった

劇場の衆目の中、彼は祖父の最期を語る
「一粒の米の話をしよう。生き血を啜り実をなした、無慈悲な米と人間の話を。」


●声を出すと気持ちいいの会公演スケジュール●
(ミームの心臓、四次元ボックスとの3作品合同連続上演となります)
12月
21日(水)13:00/16:00
22日(木)20:00
23日(金)16:00/20:00
24日(土)13:00
25日(日)13:00(6劇団連続公演)


前売:1800円 当日:2000円
学生:1500円(要予約・要学生証)
学生A・Bセット券:3000円



こちらの「日本の問題」。
12月4日までは、小劇場版として、8つの劇団が中野ザ・ポケットにて競演していました。
そして、21日からは、学生版として、学生劇団6劇団が渋谷のギャラリールデコにて「日本の問題」に取り組みます。

演劇で日本を変える、国家的演劇プロジェクト。
どうぞお見逃しなく。